クレンジングは毎日行おう
クレンジングは、メイクをした日限定と思われがちですが、基本的にはノーメイクで過ごした日でもクレンジング+洗顔のW洗顔は必要です。
なぜなら、ノーメイクで過ごした日は、肌に直接ゴミや汚れが付着し、毛穴にも汚れがつまりやすいからです。
特にTゾーンは皮脂がたまりやすく、ニキビができやすいので、たとえノーメイクでも、Tゾーンだけはクレンジングするよう心がけましょう。
もちろん、メイクをした日は必ずクレンジングを徹底し、帰宅したらなるべく早くメイクを落とすようにしましょう。
クレンジングは専用のものを選ぶ
メイクは油分が多いので、通常の洗顔料や洗顔石鹸では汚れをしっかり落とすことができません。
クレンジングにはクレンジング専用の商品を使用し、他の商品で代用することのないようにしましょう。
クレンジング後は、洗顔料を使用してW洗顔を行い、肌に残った皮脂汚れを落とします。
肌質・季節によってクレンジングを使い分ける
クレンジングには、オイルタイプやジェルタイプ、ローション、フォーム、乳液など、さまざまなタイプが販売されています。
いずれもメイク落としには有効ですが、理想としては、肌質や季節によってさまざまなタイプのクレンジングを使い分けるとよいでしょう。
たとえば、オイリー肌にはメイク汚れをしっかり落とせるオイルタイプのクレンジングがおすすめですが、オイルタイプは肌を保護する皮脂まで余分に落としてしまう場合もあるので、乾燥肌の方にはおすすめできません。
乾燥肌の場合、ミルクやクリーム、ジェルなど、肌への刺激が少なく、油分も少ないクレンジングが適しているでしょう。
同じ理由で、空気が乾燥しがちな冬は、乳液タイプなど、付け心地がしっとりするタイプのクレンジングがおすすめです。



