化粧水は付け方が大事
化粧水は、ただ適当にバシャバシャつければ良いというものではありません。
化粧水の上手な使い方のポイントは、量よりも付け方。どれだけ化粧水を使ったかよりも、きちんとムラなく保湿されているかどうかが大切です。
基本的には、薄く広く、ムラがないように伸ばしていけば良いのですが、乾燥しやすい目元や頬、口元などは、特にしっかり化粧水をつけるようにしましょう。
早く浸透させたいからと言って、こすったり強く叩きすぎるのはダメージのもと。特に皮膚の薄い目元などは、やさしくなでるようにつけるのがポイントです。
化粧水の正しい使い方
化粧水をつける方法には、コットンを使用する方法と、手のひらで直接つける方法の2種類があります。
手のひらは化粧水を吸収しやすいので、無駄なくつけるにはコットンがおすすめですが、コットンの場合、つける化粧水の量が少ないと肌を傷める可能性があります。
つけやすさにも個人差がありますので、自分に合った方法を選びましょう。
コットンを使う場合
コットンを使用する前に、まずコットンが毛羽立っていないかどうか確認します。コットンが毛羽立っていると肌を傷める可能性があるので、コットンは常に新しいものを使用し、使い回すことのないよう注意しましょう。
まず、片手にコットンを乗せ、指ではさんで固定してから、コットンの裏側まで化粧水をたっぷり染みこませます。
次に、顔の内側から少しずつ外側に向かうように、軽くコットンで抑えるようにしながらパッティングしていきます。
特にニキビが出やすいTゾーンや、アゴやフェイスラインなどのUゾーンは丁寧につけていきます。首筋につけるのも忘れずに。
肌がたっぷり化粧水を含み、ひんやりとするまで続けましょう。
手のひらを使う場合
手のひらを使う場合、化粧水の使用量は500円玉大が目安です。一度に出すと多いので、2~3回にわけて使いましょう。トータルとしては、化粧水のボトルを5~10回ほど振る程度です。
片手に適量を出したら、化粧水がこぼれないように気をつけながら、両手で顔全体に伸ばし、パッティングしていきます。
ポイントは、両方の手のひらで円を描くようにしながら、軽く押し込むようになじませること。顔の中心から外側へと徐々に広げるように伸ばしていきます。
肌は摩擦に弱いので、強くこすったりしないよう気をつけましょう。
あとは、化粧水をムラなくつけ終えるまで、上記の手順を繰り返します。



